2007年01月16日

第9回室さん講座開催

お題はナイショでした。
「武田家と勝沼氏」といったところでしょうか。
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こちらにアップしていますのでご覧ください
posted by jimmy at 21:30| Comment(19) | TrackBack(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

官軍木村武則の墓

ftpath2006_1112AH_160.JPGftpath2006_1112AF_160.JPGftpath2006_1112AG_160.JPG官軍木村武則の墓
この戦いは甲州における戌辰戦争唯一の戦いであり甲州人に江戸幕府の崩壊を伝えた。町内にこの戦いで戦死した3人の墓、官軍兵の木村武則(護念寺)、幕軍兵の士柴田八郎、池田七三郎がありこのほかに両軍が使用した砲弾3個が伝えられている。
posted by jimmy at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝沼柏尾古戦場

勝沼柏尾古戦場
慶応4年1868年 3月6日、近藤勇率いるかつての新撰組、会津藩兵からなる幕府軍甲陽鎮撫隊と因幡、土佐、高遠藩兵からなる官軍が勝沼町柏尾の地で戦った。

甲府城占拠を目指す幕府軍は先に甲府入城を果たした官軍を迎え撃つため勝沼宿に二箇所の柵門、柏尾の深沢左岸東神願に砲台を設け備えたが、甲州街道、岩崎方面、菱山越の3手に別れ、攻撃を加えた官軍の前に破れ敢え無く敗走した。
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富町の甲州ぶどう古木

富町の甲州ぶどう古木 甲州市指定文化財(昭和53年3月31日勝沼町指定)

台木技術導入前のさし木によるぶどうの古木で昭和11年の大凍害をはじめ最多の自然災害を乗り越え現在も見事なぶどうをたわわに実らせている。樹齢は100年で樹名は甲龍。
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2006年11月12日

第8回室さん講座

第8回室さん講座を開催しました。
「ワインと水害の関係」
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今回はプロジェクターを使っての講座。実は先日、正装の緑のウインドブレーカーと頭にかぶせたタオルをかなぐり捨てて、背広を着込み国や県の土木関係のお役人さんや先生方の前で講演をやった内容をそのまま演じてくれました。

勝沼のこのぶどう棚景観、そしてワイン産業の発達に水害が大きく関係していたのであった。力作です。
posted by jimmy at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 室さん講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

第7回室さん講座速報

第7回室さん講座開催しました。
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「勝沼にはどうしてこんなにお寺が多いの?」

一向一揆に代表されるような宗教の強大化をおそれ「内部分裂」や「跡目相続を断絶」といった政策が原因であった。
posted by jimmy at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

鳥居焼き護摩木積みに行ってきました

鳥居焼きの護摩木積みに行ってきました。
詳細はこちら
posted by jimmy at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

室さん現れず

9/7(木)室さん講座。室伏講師現れず。おかげで冷や汗モンで場を取り繕い、甲州市のこと朝市のことをお題にそれはそれで盛り上がりましたが・・・。

翌朝室さんから「ごめーん忘れてた!」とメッセージ。電話を下さいというので電話したけど出ず。室さんは大物です。

というわけで来月の室さん講座は今月分の持越しです。やれやれ。
posted by jimmy at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

第6回室さん講座速報

第6回室さん講座を開催しました。
「平安時代から江戸時代の庶民の住居の移り変わり」
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室さん先生、またまた歴史を覆すような話を持ってきてくださいました。門から玄関先まで一見「私」に見えるけど実は「公」という解釈の元に庶民の住居は作られていた。今ではあたりまえと思われている「公」と「私」が逆転していたという事実を「葬儀の場」で目の当たりにしてしまった室さん。歴史を語る教科書すら変わってしまうかもしれない信憑性の高い仮説を。
posted by jimmy at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 室さん講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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